着座位置が「高く無く・・」、充分な「動力性能」があり、アップダウンが連続する場所でも「自在に操れ」、家族全員「ゆとりを持って」ストレス無く過ごせるパッケージ。加えて駐車環境に「高さ制限」があるとすれば、さて、他にどんなライバル車両を積極推薦できるのだろうか・・。
 
とりわけ後部「スライドドアー」へと転落変換される以前のつまり「ヒンジドアー」仕様は格別に貴重だ。何時も、販売重視目的の生産メーカーと、ドライブフィール重視目線のドライバーは立場が異なる。仕方のない事だが、オーナードライバーの確かな「見極め」は後々まで重要項目である。
 
「スポーツカー」はオープン・ツーシーターで有るべきか。大人が7人乗って、荷物を満載、迫る目的地に向かって、クイックハンドリングで俊足レスポンスなドライヴィングが実現出来る5Drは如何なものなのか。そう、カテゴリーに拘らず、オリジナリティー満載のHONDA生活を目指す。
 
改造やチューニング当該車両は少なからず登場する。排気量を拡大や、過給機装備など、定番メニューは転がっているようだ。勿論、オーナードライバーも私達もその方向には興味を示さない。出来うる限り純正全、操れば「別物」何時もここら当たりが目指す心地よい着地点の様だ。
 
モーターライフシステムズ「作業現場」の朝は早い。しかし、夜は遅い。とりわけ「ノンビリ現場」を進行している訳では無い。ギリギリの予定で運転しているのだ。原因は遥かに想像以上な数の全国の熱心なHONDA愛好家が行儀よく順番(作業待ち・・)を首を長くしている事、更に私達「関係者」が必要以上にきめ細かく拘った「現場運び」を行うため慎重を極め過ぎる事などであるのだ。
以降、次回・・⇒
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